柴犬は毛色によって性格違うの?

結論から言うと、赤柴・黒柴・胡麻柴・白柴、毛色での性格の違いはありません。

人と同じように、性格は両親から、はたまた祖父母など血の繋がりで受け継ぐことが多いようです。

しかし、血筋だけでなく、育った環境にも大きく影響します。

家族以外の人や他の犬との触れ合いがほとんどなかったり、色々な場所に出かけたりしたことがない場合は、匂いや音などの経験不足により臆病な子になったりします。

子犬の頃からたくさんの人やいろんな犬と出会い、触れ合いをして、なるべくドライブや旅行などお出かけをして、多くのことを経験させてあげましょう。

躾も生後6ヶ月までが勝負と言います(多説あります)。

それまでは出来る限り一緒に居てあげて、たっぷりと愛情を注ぎましょう。

また、柴犬は1歳から徐々に心の扉を閉じ始め、3歳頃から完全に閉ざしてしまい、新しいことを受け入れなくなると言う話があります。

柴犬は元来頑固なところがありますから、1度嫌な思いをするとそれがトラウマになり、経験上から性格が変わることもあるようです。

何が苦手なのか原因を早く見極めて、また嫌な思いをさせることのないようにしましょう。